各スポーツの試合数と1試合・年間プレー時間を一覧にしてまとめてみた!!

実際にプレーしている時間で、1試合・1年間のプレー時間を計算しています。

テニスであればセット間の休み、サッカーであればハーフタイム、バスケであればクオーター間の休憩時間は試合時間に含まれていません。

野球

2020年年間試合数1試合のプレー時間1年間のプレー時間
メジャーリーグベースボール162試合3時間4分496.8時間
日本野球機構143試合3時間18分471.9時間
韓国野球機構144試合3時間21分482.4時間

試合数はリーグ戦のみです。オールスター、クライマックスシリーズ、ワールドチャンピョンシリーズなどの試合は含まれていません。

1試合のプレー時間が、他のスポーツに比べて長いのが特徴です。体の接触が少ないスポーツのため年間試合数も多いです。

DAZNでは、MLBに出場する日本人の試合を配信しています。今年は筒香、秋山、山口と多くの日本人選手が大リーグに挑戦します。2019年は大谷翔平が出場するほとんどの試合が配信されました。


サッカー

2020年年間試合数1試合のプレー時間1年間のプレー時間
Jリーグ(日本)34~約55試合1時間30分51~82.5時間
プレミアムリーグ(イングランド)38~約65試合1時間30分57~97.5時間
セリアA(イタリア)38~約60試合1時間30分57~90時間
メジャーリーグサッカー(アメリカ・カナダ)34~約50試合1時間30分51~75時間
中国サッカー・スーパーリーグ(中国)30~約40試合1時間30分45~60時間

サッカーはリーグ戦以外に、カップ戦やその他のリーグに参加するため試合は〇〇~〇〇試合と表記する。

また、1試合のプレー時間は90分としアディショナルタイムや延長戦の時間は含まれていません。

DAZNでは、J1,J2,J3、プレミアムリーグ、セリアAなど世界各国試合が配信されます。海外サッカーの有名チームは日本語での実況・解説がありますが、それ以外の試合は現地の音声です。

 

昨年はコパ・アメリカ2019年の試合が放送され話題となりました。



バスケットボール

2019年年間試合数1試合のプレー時間1年間のプレー時間
NBA(アメリカ)82試合48分65.6時間
B.LEAGUE(日本)60試合40分40時間
リーガACB(スペイン)34試合40分22.6時間

試合数はリーグ戦のみです。オールスター、プレーオフ、ファイナルの試合数と延長戦の試合時間は含まれていません。

日本のBリーグはプロ化したことで、人気が高まり観客動員数が増えています。

また、NBAに複数の日本人が挑戦するなど、ニュースで取り上げられる機会が増えています。

テニス

2018年10月30日時点年間試合1年間のセット数1年間のプレー時間
大坂なおみ(2018年)62試合145セット99時間
錦織圭(2018年)64試合174セット118.9時間

テニスのプレー時間は選手により異なります。

ワシントンポストが、IBMの資料を基に男女の4大大会1セットのプレー時間は、平均約41分(平均値の計算は筆者)と算出している。※2014年データー

今回は1セット41分でプレー時間を計算しています。※シングルの試合のみ



ラグビー

2019年-2020年年間試合1試合のプレー時間1年間のプレー時間
トップリーグ(日本)15試合1時間20分20時間
プレミアシップ(イングランド)22試合1時間20分約30時間

トップリーグ入れ替え戦は試合数に含まれていません。

試合終了時間でもラグビーはプレーが止まるまで試合が継続されますが、その時間はプレー時間に含まれていません。

体が接触するスポーツなため年間試合数は少ないです。

2019年ワールドカップで日本ラグビーに注目が集まりました。現在はリーグのプロ化を目指しています。

日本ラグビーはJ-SPORTSで配信されています。日本代表選手が最も多いチームはパナソニックワイルドナイツです。

 

アメリカンフットボール

2019年年間試合1試合のプレー時間1年間のプレー時間
アメリカ16試合1時間16時間

リーグ戦の試合時間のみでプレー時間を計算しています。

アメリカでもっとも人気があるスポーツです。ラグビーとの大きな違いが、防具をつけているのと、前にパスができることです。

F1

2019年年間レース数1レースの平均プレー時間1年間のプレー時間
フル参戦の場合22レース1時間24分約30時間

フリー走行(※予選前の準備)と予選Q1,Q2,Q3はレース時間に含まれていません。

各グランプリ優勝者のタイムで1レースの平均プレー時間と1年間のプレー時間を計算しています。



マラソン

年間レース数1レース平均プレー時間1年間のプレー時間
川内 優輝(2017年)12レース約2時間13分25.4時間
高橋 尚子(2002年)2レース※最多出走年約2時間22分4.7時間
エリウド・キプチョゲ(2018年)世界最速2レース※最多出走年約2時間3分4.1時間

ハーフマラソンや5000mのプレー時間は含まれていません。また、都市対抗や企業対抗駅伝の時間も含まれていません。

ここ数年は、世界選手権やオリンピックに出場するための選考基準をクリアーするために、多くのレースに出場する選手が多いです。

相撲

2020年間取組数一取組平均時間1年間の取組時間
取組のみ90約8~12秒12~18分
所作時間含めた取組90約2~4分3~6時間

巡業やイベントなどの取組時間は含まれていません。